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「ふだん力」を身に付けて中学へ

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1月27日、東中学校の体験入学に行ってきました。4月からともに学校生活を送る修立小学校と稲葉山小学校の6年生も一堂に会しました。初めに、中学校では正座をして気持ちを整える習慣があるということを教えてもらい、静かな空間、少し緊張感がある中で、立腰しながら黙想する体験をしました。また、校舎内を回り、先輩たちの授業を見たり、東中学校の吉校長先生をはじめとした先生方の話や生徒会からの学校紹介を聞いたりしました。 先生方からの話の中で、「夢や目標をもって、自分の未来を自分でつくる力」「人間力」を3年間で身に付けてほしいと言われました。特に、①あいさつ ②そうじ ③時間を守る ④授業の4つの当たり前のことを行う力、「ふだん力」を東中では大事にされています。中学校へ向けて、小学校のうちから「ふだん力」を大事にして生活してほしいとおっしゃっていました。 この「ふだん力」は、社会に出たときこそ必要なことです。小学校でも教わってきたことですが、より社会に近づく中学校でも同じように意識し、継続・強化して指導されています。小学校生活もあと30日ほどになりました。さらに「ふだん力」に磨きをかけて、中学でよいスタートを切ってほしいと思います。

3年生 盲導犬についてまなびました

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1月28日、3年生が福祉学習の一環で、盲導犬について学びました。盲導犬と暮らしている野沢さんに来ていただき、盲導犬の仕事についていろいろと教えていただきました。野沢さんが話されている間、体勢を崩すことなくじっとしている姿は、さすが訓練されている盲導犬だと感じました。階段を歩いたり、障害物をよけて歩いたりする様子も見せていただきました。最後は、ハーネスを取り、リラックスした状態で触れ合うこともできました。 

待ちに待った雪遊び/6年生雪かき

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1月23日、校庭や岩倉森にはたくさんの雪が積もりました。今日は待ちに待った雪遊びができました。雪だるまを作ったり雪投げをしたり、ふかふかの雪でとっても楽しそうでした。また、6年生は登校するとすぐに、児童玄関前や給食車の入る辺りの雪かきをしてくれました。下級生に奉仕活動のよい姿を見せてくれました。 

2年生 かけ算九九の聞き取り

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1月19日、2年生が、地域ボランティアのみなさんに、かけ算九九の聞き取りをしてもらいました。上り算、下り算、ランダム算の全部で27枠の表に合格シールを貼ってもらいます。子どもたちは、意欲的に九九を唱え、何度も検定してもらっていました。この1時間で10個以上シールを貼ってもらった子もいて、この活動がとても励みになっていると感じています。来週も来てもらえるので、とてもありがたいです。

茶道クラブ 学校カフェでおもてなし

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茶道クラブが、学校カフェの時間に、地域のみなさんや教職員にお茶を立てて飲んでいただきました。みなさんに「おいしい」と言ってもらい、クラブの子どもたちは満足気でした。1年間の学びが発揮できました。