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1年生 昔遊び

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2月6日、1年生が地域ボランティアさん、保護者さんに昔遊びを教えていただきました。お手玉、かるた、あやとり、おはじき、はねつき、竹馬、めんこ、こまの8つのコーナーを設け、希望した場所で、教えていただきながら遊んだり、練習したりしました。初めてする遊びもありましたが、できるようになって喜ぶ姿がたくさん見られました。参加してくださった地域の皆様、保護者の皆様ありがとうございました。

伝統の百人一首集会

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2月4日、30年以上続く百人一首集会が行われました。全校児童が色別班ごとに対戦します。一列で静かに整列している姿、札を前に両手をつき集中している姿、札を取っても取られても感情を表に出さない姿、「読みます」と聞こえた瞬間、体育館中がしーんと静まり返る雰囲気など、さすが伝統行事。これぞ、いわくらっ子の力だと感じました。また、今回も読み役として地域のボランティアさんに協力を得ました。ありがとうございました。

「ふだん力」を身に付けて中学へ

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1月27日、東中学校の体験入学に行ってきました。4月からともに学校生活を送る修立小学校と稲葉山小学校の6年生も一堂に会しました。初めに、中学校では正座をして気持ちを整える習慣があるということを教えてもらい、静かな空間、少し緊張感がある中で、立腰しながら黙想する体験をしました。また、校舎内を回り、先輩たちの授業を見たり、東中学校の吉校長先生をはじめとした先生方の話や生徒会からの学校紹介を聞いたりしました。 先生方からの話の中で、「夢や目標をもって、自分の未来を自分でつくる力」「人間力」を3年間で身に付けてほしいと言われました。特に、①あいさつ ②そうじ ③時間を守る ④授業の4つの当たり前のことを行う力、「ふだん力」を東中では大事にされています。中学校へ向けて、小学校のうちから「ふだん力」を大事にして生活してほしいとおっしゃっていました。 この「ふだん力」は、社会に出たときこそ必要なことです。小学校でも教わってきたことですが、より社会に近づく中学校でも同じように意識し、継続・強化して指導されています。小学校生活もあと30日ほどになりました。さらに「ふだん力」に磨きをかけて、中学でよいスタートを切ってほしいと思います。

3年生 盲導犬についてまなびました

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1月28日、3年生が福祉学習の一環で、盲導犬について学びました。盲導犬と暮らしている野沢さんに来ていただき、盲導犬の仕事についていろいろと教えていただきました。野沢さんが話されている間、体勢を崩すことなくじっとしている姿は、さすが訓練されている盲導犬だと感じました。階段を歩いたり、障害物をよけて歩いたりする様子も見せていただきました。最後は、ハーネスを取り、リラックスした状態で触れ合うこともできました。