10/18(火) Yasuさんに学ぶ
世界を股にかけ、アーティストとしてご活躍中の鳥取市在住の「Yasu」さんにお越しいただき、5、6年生が合同で学習をしました。
「発想の転換」がテーマのこの学習は、最終的には、児童の有用感を高める活動に結び付くようです。
児童一人一人が思い思いに撮影した写真が主役です。その写真を展示し、それを誰かに見てもらうことで感動が生まれ笑顔が生まれる。その笑顔を児童が再び見ることで、児童自身が有用感を得られ、また、笑顔になった人も、児童の笑顔を生み出すことができるという、互いにwin・winの関係をつくりだすことにこの学習の魅力があります。
そして、この活動をされているYsasuさん自身も、やってよかったという気持ちで笑顔になります。
時間いっぱい楽しんだ児童、笑顔の花が咲いていました。
展示会の日も楽しみですし、日本海テレビや山陰放送の取材もあり、放送される日も楽しみです。
それにしても、児童の感性はすごいです。感心・感動しました。







