東心会 防災学習3年生・4年生
10月1日、3年生は消防局にお世話になり、起震車体験をしました。震度6くらいになると体が飛ばされそうになるくらい揺れることを感じていました。起震車を待っている間に、体育館にある防災備品を見たり、日頃の備えにどんなものが必要か教えてもらったりしました。
10月7日、4年生は鳥取県自主防災アドバイザーの方に来ていただき、災害時における「自助」「共助」について話を聞きました。その後、避難所で使う段ボールベッドとテントを組み立てました。出来上がった段ボールベッドに座ったり寝転がったりして強度を確かめていました。耐久性は250kgもあるそうです。

















